8月24日(土)に、沖縄セルラー電話株式会社の本社ビルにて、沖縄サミットが開催されました。
今年度新たに始動したプロジェクトです。
参加してくれたのは、中学生と高校生の計14人です。
他県に比べて沖縄はインターネットの利用時間が長いことを知り、子どもたちや大人の方々から驚きの声が上がりました。
また、ネットで知り合って実際に合う人も多いとのことでした。
こうした現状を踏まえた上で、「先生へ」「親へ」「自分たちへ」それぞれ提言を作成しました。
参加した子どもたちの中に、地域のラジオ番組を運営している高校生がいたため、そこで現状を伝えたりネットとの付き合い方を発信していくという非常に建設的な意見が出ました。
『学生の声』
事前に沖縄はシャイな子が多いと聞いており、実際に関西よりも落ち着いた雰囲気が特徴だと感じました。
学生は、アイスブレイクに全力で臨んだり、表情筋がつっても笑顔を絶やさなかったり、子どもたちの出す意見に真摯に向き合ったりする姿勢が印象的で、本サミットに対する本気度を感じました。
2回目、3回目と続いていけるサミットになれば嬉しいです。今後も経験を積んで前へ進んでまいります。
【HP部】玉谷大河